日々のこと、海外エンタメ等の備忘録


by keia111
前回の投稿から3か月弱も経ってしまいましたが、引き続き

イワタニ ミルサー 720のレビューです。


目的だった初期離乳食での使用の感想。

人参をペースト状に。
スライスしてゆでた人参とゆで汁をミルサーのガラス容器に入れます。

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15秒~20秒ほどでこんな具合に。カッター部にペーストがついてちょっとストレス。が、すっかりペーストされました。
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リッチェルのフリージングブロックトレー15mlに入れて冷凍。
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同じ要領で小松菜、サツマイモもペーストにして冷凍。
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やはりカッター部についてしまいますが、まぁペーストなので仕方ないのかな?と思います。

野菜以外には鯛、そしておかゆ、うどんなどをペーストにしました。
離乳食は生後6か月から初めましたが、約2か月活躍してくれました。
8か月をすぎた現在は離乳食づくりではミルサーはもうほとんど出番がありません。
(すり鉢、みじん切りで事足りる)

現在は主に、かつおと煮干しの粉末作りに使っています。
お味噌汁の出汁にはもちろん、離乳食の味付けに便利です。
スムージーは最初は頻繁に飲んでいたのですが、体が冷える気がして現在は週一程度にしています。


このミルサー、離乳食を1週間分などまとめて作るのに便利と思いました。
ブレンダーを持っていないので比較はできませんが、
削り節を粉末にできるのがとにかく気に入っています。
そんなに高額なものではないのですでにお値段以上の活躍をしてくれたかなぁと思います。

購入の参考になれば幸いです。





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# by keia111 | 2016-05-08 07:46 | 育児

スムージー始めました

そろそろ離乳食を開始するにあたり、ブレンダーを買うか悩みました。

離乳食のことをネットで検索するとよく目にするブレンダー。

ブレンダーって何だっけ?

すり鉢と茶こしでいいんじゃないの?

そう思っていた私でしたが、そう言えば先輩ママでもある妹が便利と言っていたのを思い出しました。


『無ければ無いでなんとかなる』
『もっと早く買えばよかったと思った』
『鍋に直接入れられポタージュ作りにも便利』

そんな書き込みもあちこちで見て、散々迷った挙句、私が購入したのは!!




ドラムロール・・・!!





(やってみたかった)





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まさかのミルです。
イワタニのミルサー720G-Wです。

オシャレ感zero・・・
ですが無駄のないデザインです。


なぜブレンダーではなくミルサーになったのか。

一番の理由は仕舞うのが面倒くさい、仕舞ったら使わなくなりそう、自立するのかもしれないが、なんとなくあの形は出しておくのに不安定な気がする、それなら据え置きタイプがいい、でもミキサーやフードプロセッサーは大きいし・・・あら、こっちはミルサー?小さくていいな、煮沸消毒できるのか、値段もお手頃、へぇ粉末出汁も作れるの?あらそれは出汁パック作る手間がなくなっていいんじゃない?という一連の心の動きが大型電気店であった結果です。


買ったその日に早速、粉末出汁とスムージーを作ってみました。

まずは粉末出汁。

削り煮干しを使っているので頭やハラワタをとりのぞく工程はなし。
昆布は切らしていたので、削り鰹節を加えて、いざスイッチオン!
10秒ほどで完成しました。

作りすぎると湿気りそうなので、とりあえず少量を。

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簡単・・・出汁パックに詰める作業を思えばなんて簡単なんだろうと感動。



グリーンスムージーもお手軽に。

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付属の大きい瓶で、200mlくらいを作ってます。
一回でもう少し作れそうですが、7分目くらいにして作っています。葉物の生食に少し抵抗もあるし、糖分もあるのでこのくらいの量が丁度良く感じます。

ヨーグルト入れたり、フルーツじゃなくてリンゴジュースだったりとなんちゃってグリーンスムージーですが、野菜不足な私には良さそう。


連続稼働は2分まで。
スムージーは20秒くらいでできます。
(材料は生、葉物は3センチくらいに、トマトはざく切り、人参は薄くスライスしてます)


粉末出汁、スムージーのどちらも材料が軽かったりすると上の方が上手くかく拌しないことがあります。その場合は説明書にある通り稼働させながら本体を振ると上手くいきました。


4日ほど使ってみて、材料を細くするのがこんなに便利で楽しいのなら、仕舞う手間があってもブレンダーがよかったのかな?と思いましたが、いまのところ概ね満足です。


離乳食での感想はまた改めて書いてみようと思います。





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# by keia111 | 2016-02-18 15:12 | 日々のこと

最近のエンタメ

タランティーノ監督『ヘイトフルエイト』の日本版予告




映画公開はもうすぐ!!!


だれか来日しないのですか? タラちゃんは?

最近めっきり情報をチェックできていません。

検索したら8人のフィギュアセットがあるんですね。
ちょっと心惹かれたけど、お値段ごまんよんせんえん・・・041.gif

映画のプロモーションでティム・ロスが来日したらどうする、自分!!
平常心ではいられない!!

そんな情報は無いでしょうね。

紛らわしいこと書いてごめんなさい。


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小さくて壊れもののようだった赤ちゃん、我が子は5ヶ月を過ぎ、寝返り返りをマスター。
気がつくと床に転がっています。

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(職場の方から頂いた手縫い枕を引き連れて、転がっていった図)

目が離せない・・・

と、言いつつ横目で、AXNミステリで10時から放送しているポアロさんを観てます。
今日はポアロさんが嫌そうに歯医者にかかってました。
(モンクさんにもそんなシーンがあったっけ)

タイトルは見そびれたし、結局歯科医を自殺に見せかけ殺したのは誰だったのかも見そびれたし、ヘイスティングスは出てこなかったような気がする、そんな風にしか見られなかったのだけど。

ポアロさんの声(故・熊倉一雄さん)とあの丸い姿をみるだけでなんだかほっとする。


しかし、犯人は気になる。

なのでポアロシリーズを読むことにしました。

Amazonでポチるとあっという間に到着。インターホンで起きた息子ごめん。

こまごまと注文してしまい、連日配達、ギデオン(宅配のおじさん)いつもありがとうございます。





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# by keia111 | 2016-02-15 15:07 | 育児
原題は『Oh Boy』

一杯のコーヒーを飲み損ねた朝にはじまる主人公ニコ・フィッシャーの1日の物語。




TSUTAYAに行ったら100円キャンペーン中。
何を借りようか店内をぐるぐるしタイトルで選んだ1枚。

予告を見るとコメディですが、なかなかどうしてジンとする映画でした。

翌朝、ニコが飲んだコーヒーはどんな味がしたんだろう。


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アラビアとコロンビア

そんな選択はうちにはなくて

あるのは

コーヒーメーカーでいれるか、バリスタか、
ノンカフェインか、カフェイン入りか。
マグカップで飲むか、お気に入りのカップアンドソーサーで飲むか。

でもこれがなかなか楽しい選択です。

出産してからは以前のようにがぶがぶ飲めないので、余計そう感じるのかも。


今日は朝に一杯飲んだのであとは夜に一杯。
温めた牛乳にバリスタのエスプレッソモードでカフェオレにしよう。



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# by keia111 | 2015-10-29 18:06 | 映画
ちょっと前にマイケル・キートン主演の『バードマン』をレンタルしました。

あらすじ。

スーパーヒーローものの映画「バードマン」で一世を風靡した主人公リーガン。
(キートン自身とかぶる設定。初めから彼を想定して書かれたのかな?)
仕事、家庭にも失敗続きの彼はバードマンの亡霊に憑りつかれている。

再起をかけた舞台はレイモンド・カーヴァーの短編『愛について語るときに我々の語ること』を脚色したもの。
彼はカーヴァー本人から渡されたメモを長いこと財布に入れている(このメモはカクテルナプキンに書かれていて『どうせ彼は酔っていたんだろ』とエドワード・ノートン演じる人気俳優マイクに揶揄される)。
しかしプレビュー公演を目前に問題は山積みで・・・

というような話。




キートンがアカデミー賞にノミネートされたのを知ってずっと観たくていたのですが、内容にレイモンド・カーヴァーが絡んでいるとは知りませんでした。


リーガンの娘サムの笑顔を見終わったとき、映画の冒頭に映し出されたカーヴァーの詩『おしまいの断片』を改めて思い返し静かに感動。
ラストをどうみるのか、それは人によって分かれるだろうけど、あの詩がそのままリーガンの生き方、感情を表しているように感じました。
彼の結末がどうであろうと"望みは果たした"のだろうと思います。


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『おしまいの断片』という詩を最初に知ったのは『Carver's dozen』(村上春樹訳 1997年 中公文庫)でした。

短編が12と、最後にこの詩が一つおさめられたカーヴァーの傑作選です。

本屋で何気なく手に取ってから何度も読み、その後古本で『ささやかだけど、役に立つこと』(村上春樹訳 1989年 中央公論社)を購入。
このハードカバーには『序文にかえて』と題され、夫人のテス・ギャラガーがカーヴァーの追悼会で話した言葉が掲載されており、夫人は最後にこの『おしまいの断片』を朗読しています。

この詩は彼の墓石にも彫られているようです。

『カセドラル』を読み既視感を覚え
『ささやかだけれど、役に立つこと』でどうしようもなく胸が詰まり、以来、いつか全集がほしいなと思っています。
こんなにも自分の生活、日々に身近に感じられる翻訳小説をそれまで読んだことがありませんでした。

バードマンを観る前に、ぜひカーヴァーを読むことをおすすめしたいです。

読まずに観るのとでは受ける印象は違うんじゃないかなと思う。

映像も長回し、まるでワンカットで撮られたような感じで見応えあり。
音楽もいいし、マイケル・キートンは怪演でエドワード・ノートンがまたよかった!

私の中でノートン=やさ男でいい人、みたいな印象(多分ウディ・アレンの『世界中がアイラブユー』のイメージ)があったので新鮮でした。




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# by keia111 | 2015-10-21 13:10 | 映画